談合で揺れた新南陽工場
2004年07月29日
遅くなりましたが、先週の名古屋視察の残りをアップします。
建設時の入札談合で市議や市役所幹部ら5名が有罪となった、
いわくつきのゴミ焼却場「新南陽工場」。
処理能力一日500トンの焼却炉3基を抱え、
名古屋市のゴミの52%を焼却しています。
隣の藤前干潟が埋め立て処分場になるはずでしたが、
今は焼却後の灰を「灰溶融」という方法で再資源化する方向だそうです。
写真はゴミをかき混ぜる巨大な爪のクレーン。
カテゴリー:
テーマ:
関連記事 :
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/1096