水道に関するご意見を下さい
2004年09月13日
今回の決算議会では水道事業・下水道事業と総括質疑(決算全般にわたって市長に質問)を担当します。
水道の質問日は9月29日(水)の午前11時ぐらいですので、それまで皆様のご意見お待ちしております。
水道事業では、昨年の決算議会で提案した「水利用量の減少を踏まえた現実的な財政見通し」と
「環境保全の成果を金額に換算する環境会計」が採り入れられ、
今年7月に平成16年~19年を対象にした新中期経営目標が発表されました。
新中期経営目標(PDFファイル)
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/51/supply/target2004/target2004.pdf
以下、新中期経営目標のあらすじです。
神戸市水道局「新中期経営目標」
リアルな将来見通し
平成15年度の水利用量は、前年より1.4%減の1億8452万トンで3年連続の減少
同じく給水収益も、前年より2.2%減の325億5800万円で3年連続の減少
水利用量は今後も減少が予想され、平成19年度には平成14年度の3.5%減の見通し
現在は毎年21.6億円の基金を取り崩しているが、平成19年には底をつく
阪神水道企業団は余野川ダムや丹生ダムの計画を見直し、平成19年まで現行料金を維持
平成12~16年度経営目標の達成度
鉛管を減らし残り延長を67.2kmにする → 平成15年度に達成
漏水率を5%にする → 平成15年度現在の漏水率5.3%
職員を50名削減する → 平成15年度までに52人削減達成
通常費を2割削減する → 平成15年度ですでに25%削減達成
建設改良費を平成11年度より1割削減 → 平成12~15年度の4年間平均で24.8%削減
平成16~19年度の新たな経営目標
4年間は現行の水道料金を維持
水利用量が減少しても単年度で収支均衡させる
「公」が担う部分については効率的な事業経営を行う
「民」が受け持つべき分野は民間企業に任せる
利用者の節水意識に合わせた新しい料金制度を検討する
現状では平成19年度に56億円の累積赤字となるところを、18億円の累積黒字とする
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コメント
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