国会の長所

2005年07月23日

郵政法案:通常国会、答弁者おらず 他の重要法案、足踏み - Mainichi INTERACTIVE

22日に参院で審議入りした障害者自立支援法案は、野党が尾辻秀久厚労相に対し郵政特別委への常時出席を要求したため、今国会成立が微妙になった。特別委出席を優先すれば厚労委は閣僚不在となり、法案審議への影響は必至。公明党幹部は「このままでは継続(審議)」と語る。
 (中略) 逆に「郵政」の影響で審議が進んだ感があるのが、自民党旧橋本派の1億円ヤミ献金問題に端を発した政治資金規正法改正案。半年以上もたなざらし状態だったが、今月になり2度の実質審議が行われた。郵政法案否決による衆院解散・総選挙の可能性をにらみ、「政治とカネ」問題への積極姿勢をアピールする狙いのようだ。
審議の日程や閣僚の出欠、解散総選挙の可能性など、
政策論議と全く関係ないところで法案の可決・否決・継続などが決まる国会。
情けないと同時に、ほぼ100%何でも可決される地方議会に比べて羨ましくもあります。

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