アメリカのリベラルな市民社会

2006年03月04日

ワシントン大学公共政策大学院長と、全米公共行政学会ワシントン支部長と、
持続可能性指標を開発したNPO「サスティナブル・シアトル」のエグゼクティブ・ディレクターによる
アメリカの公共政策についての国際セミナーに参加。
軽い驚きだったのが、上述の“重たい”肩書きのお三方が、当たり前のように女性だったことです。
日本であれば間違いなく、威厳あるオッチャン3名が並んでいそうなところ、
アメリカのリベラルな市民社会の一端を感じさせます。

内容は、大学は腰をすえた研究成果を地域課題の解決のために注ぎ込み、
役所は市民社会のパワーを維持する政策で地域課題に住民を巻き込み、
NPOも地域のビジョンと地域課題を明らかにしてゆこう、というものでした。

中で紹介された「AmeriCorps」という政策は、もう少し調べてみる値打ちがありそうです。

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コメント

  1. neo
    2006年03月08日 00:01

    はじめまして、こんにちわ。
    この街の政治家はあほばっかなんかと勝手に思ってましたがそんなことはないんですね!
    こういうブログとか書かれてるとすごく近い存在のように思えるのでほんといいと思いました。

    神戸ローカルSNS「ショコベ」についてのブログをやっています。
    よかったら見てください☆
    http://shokobe.jp/blog/

  2. いさか
    2006年04月12日 02:34

    すみませんっ!コメント見落としており、いま拝見しました。
    SNSって独自に立ち上げられるものなんですね。

    とりあえず登録させていただきましたが、
    GREEもmixiも「ただそこに存在するだけ」といった感じで、
    あまりチェックできていないのです・・・
    リンクやメッセージが来ればノソノソと動き出す、完全受身ですがよろしくお願いします。

  3. faxless payday loan
    2012年01月13日 00:53

    ご挨拶!私はこれまでかなりの期間、あなたのウェブサイトを読んで、最後に先に行くと、ラボック、テキサスからあなたのおしりを与えるために勇気を持ってきた!ただ、優れた仕事を続けて言及したい!






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