道州制という覚悟
2006年07月24日
松山にて、全国若手市議会議員の会の総会に参加。
その後、都道府県を無くし日本を9~13の道・州に分ける「道州制」についてグループ討論をしました。
「市町村合併と同じように、国の主導で都道府県を合併するだけの道州制には意味がない。
国をいくつかの道・州に分割し、税制も含めて中央集権をやめる覚悟が必要だ」
・・・というような意見がまとまり、国に決議文を提出することになりました。
国から地方への権限委譲と言っても、例えば国道管理のような業務を国から州に譲ってもらうのではなく、
税制や規制緩和などについて創造性を発揮する権利を地方は持つべきです。
「国の決めた通りにしか出来ない」「いざという時には国が助けてくれる」といった他人任せの地方自治から、
自分たちで創意工夫し、自分たちでその責任を取る、真の地方自治へ脱皮する決断が必要なのです。
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コメント
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