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自分が大学生のとき、夏休みや春休みは何をしていたかな〜?と思い出してみます。
アルバイトしたり、友達と海に行ったり、彼女とデートしたり、バンドで合宿したり・・・
なので、その夏休みや春休みを「議員インターンシップ」に充てよう、と決断した皆さんのことを、
素直に「エラい!」と尊敬します。
朝から晩まで連日時間を費やして、ときには大変なこともあるかも知れない。
それなのにバイト代をもらえるどころか、皆さんは「インターンシップ参加料」を支払って来てくれる。
貴重なお金とかけがえのない時間を、「経験」というものに投資する。
そういうことができる皆さんは、きっと将来、世の中の役に立つ人になれると期待しています。
私が皆さんに提供できるものはひとつ。
「なるべく多様な経験ができるような環境」を皆さんに提供します。
その中で皆さんはいろいろな場所に行き、さまざまな人と会い、プロジェクトを遂行し、
達成感や、それぞれの長所がピタッとはまるチームワークの快感、新しい世界観を手にしてほしい。
単に下働きをしてもらうだけなら、私はお金を払ってバイトを雇い、ビシッと指示して働いてもらいます。
しかし皆さんはお金を払って「経験」を買いに来ています。
払ったお金と費やした時間の100倍ぐらい値打ちのある経験を、
休み明けに友達みんなに自慢したくなるような経験をしてもらえたら、私としても嬉しく思います。
2006年・夏のインターン活動予定
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各種の勉強会参加 (約10日、テーマは環境・財政・NPOなど様々) |
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9月決算議会に向けた調査活動 (約5日) |
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9月決算議会の本会議・委員会見学 (約5日) |
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アジアからの留学生と交流合宿 (約3日) |
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須磨海岸にて「海の家」の企画・運営? (約10日) |
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駅前にてビラ配り (普段は私一人で配りますが、1〜2日体験してみましょう。) |
※その他の空いた時間はメンバー全員でひとつ大きな「プロジェクト」をしましょう。
「プロジェクト」と課題設定について
井坂インターンで取り組んでもらう「プロジェクト」では、敢えて課題を与えません。
日々の様々な体験の中から、皆さん自身で課題を設定し、作戦を立て、最後まで達成して下さい。
これまで学校で配られたテスト用紙には、必ず「問題」が書いてありました。
大学のゼミでも、教授が課題を与えてくれることが多かったのではないでしょうか?
でも、社会人になると、最初から問題や課題が与えられているような場面は少なく、
自分で課題設定し、スケジュールを決め、結果を出せるようにならないと、仕事になりません。
歴代インターン生も最初は悩みながらも、2ヵ月後には輝かしい成果を上げてきました。
皆さんにも必ず出来るはずです。
私が思いつかないような課題設定から、私の予想を超えるプロジェクトを育て、
皆さんのチームワークで、社会に大きなインパクトを与える結果を出してみてください。
そして、一生忘れない達成感と、一生モノの仲間を手に入れてください。
単なる下働きをしてもらうつもりは一切ありません。
皆さんにはそれぐらい高いレベルの仕事を期待しています。
よくある質問とその答え(FAQ)
A. 交通費は全額支給します。 食費については、昼食や夕食を一緒にしたときは私がまとめて支払います。 |
A. 「週に最低何日来て下さい」とか「毎週月〜金は来て下さい」とは言いません。 過去にはほぼ毎日参加してくれた学生もいますし、週1日ペースだった人もいます。 |
A. 1998年の神戸空港問題で、「住民投票で決めさせてほしい」という31万人の署名を 詳しくは、本サイト内の「Q&A」をご覧下さい。 |
A. 名刺の裏には「Policy」として下記の3項目を掲げています。 1、環境問題や財政赤字、「先送り政治」はもう止めよう 議会質問でも、環境・行財政改革・住民参加の3本柱に関する質問が多いです。 |
歴代インターン生の主な実績
| 2001年夏(4名) |
市長選挙に向けた公開討論会などを実施、開票速報番組にもTV出演 |
| 2002年夏(5名) |
フィリピンの若き州知事を招いて交流合宿とシンポジウムを実施 |
| 2003年春(4名) |
いさか選挙を全面的に手伝い、トップ当選の原動力に |
| 2003年夏(9名) |
衆院選に向け全国1000人の候補者にアンケートを実施、全国紙に掲載 |
| 2004年春(5名) |
日本人初のNBAを目指す森下選手と、子どもバスケ教室の立ち上げ |
2004年夏(5名) |
全国の100万都市における「若者向け政策」を調査 |
2005年春(7名) |
「ペルーに小学校をつくろう」チャリティーコンサートの企画・実施 |
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2005年夏(8名) |
衆院選ケータイサイト「マニフェスト占い」を発表、全国紙に掲載 |
2006年春(7名) |
自転車タクシーと神戸カフェの共同キャンペーンを実施、地元紙に掲載 |
※2000年春より13シーズンで合計62名のインターン生を受け入れています。
過去のインターン生の詳しい活動内容は「インターン日記」をご覧下さい。
分からないこと、不安なことはメールで直接きいてください。 isaka@nada-kobe.com