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ペルーの民族音楽を |
7月27日木曜日の晩、JR六甲道駅でペルー民族音楽のコンサートを開きます。
演奏してくださるセサル・ラ・トーレさんは、12歳の頃からケナーという竹笛を始め、
その哀愁あふれる響きは、あの加藤登紀子さんが「灰色の瞳」のバック演奏にと
依頼したほどの、プロの中でも有名なケナー奏者です。
セサルさんは、1989年の来日から10年間、日本で演奏活動を行うたびに
ペルーの子供達に学用品、机などを贈る活動を続けてこられました。
また、演奏活動の合間には大阪の知的障害者施設にボランティア演奏に訪れ、
ハンディを持つ人たちに夢と希望を与えてくれました。
「おじいさんや子供たち、弱い人たちの為に頑張りたい。そうすればワタシ天国に行ける」
彼はそう語ってくれました。
今回、関西の若手議員たちが集まって、このコンサートを関西全域で行うことにしました。
集めたお金はアンデス山中にあるキシュワラニ村の小学校で
校舎を建て替えるために使わせていただきます。
フジモリ大統領の活躍で、都市部はだいぶ近代化したペルーですが、
山岳部の環境はまだまだ悪く、十分な教育を受けられない子供たちがたくさんいます。
日時:7月27日(木)午後6時開場、6時半開演〜8時半終了 チケットを広めてくださる方、当日スタッフとして手伝って下さる方、ご連絡ください。 |
100万円でペルーに小学校を!というのが合言葉ですが、
そういう堅苦しいチャリティーだけでなく、純粋にペルーの音楽を、
アンデスの風を楽しんでいただきたいと思います。
「コンドルは飛んで行く」など、ご存知の曲も多いのではないでしょうか?
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