駅のバリアフリー(福祉環境委員会)

2006年07月27日

◯委員長(芦田賀津美) 
次に,事業概要並びに保健福祉局の所管事項について,
ご質疑はございませんか。


◯委員(井坂信彦) 
1点だけなんですけれども,駅のバリアフリーというか,
エレベーターのことなんですけれども,
JRの駅の中でもう今エレベーターがないのが──
ないというか予定されてないのは摂津本山と塩屋の2駅であるというふうに,
以前どっかでお聞きしたんですが。

その2駅,特にうちの会派は恩田議員がずっと
塩屋駅のエレベーターのことを言っておられて,
それがどうなっとんねんと,一遍聞いてくれということでありましたので,
何かその辺がさっきの神戸市保健福祉局事業概要の中でも書いてありましたので,
その辺が何か先の見通しがもし変化があれば教えていただきたいというふうに思います。

◯谷口保健福祉局総務部長 
駅のバリアフリー化につきましては,今現在,
私どもの方もユニバーサルデザインということで進めてございます。

ご指摘のJRの件,これも今,JRの方針としまして,
平成22年度までに1日の乗降客が5,000人以上の駅については
整備をしたいということでご返事をいただいてございます。
 
そうした中で,今ご指摘がございましたように,
JRで残っておりますのは東灘の摂津本山,
それから垂水の塩屋ということになってございます。

これ,現地をごらんいただいたらよくおわかりだと思うんですけども,
塩屋については北側の歩道部分,それから摂津本山につきましては
地上階にホームがありまして,地下道を通って
上に抜けていくというふうなことで,非常に構造的な問題,
それから取りつけ等の関係で場所の確保,それから事業費の問題,
こういったものが課題になってございまして,
私どももJRに対して要望等を行っておりますし,
今後,協議を進めていきますが,今のところ塩屋につきましては
北側の取りつけ部分,ここの設置場所,それから費用負担,事業主体,
そういったところで今,JRと協議を進めていく予定にしております。

ちょっともう少し時間がかかりますが,目標年度であります22年度,
これをめどにJRと協議をしていきたいというふうに考えてございます。

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いさか議事録

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